医学部受験の入試科目

医学部を受験しようと考えている方は、どのような科目が入試で問われるのかということを知っておくことが重要です。医学部受験のときに行われる入試科目は、入試形態によっても異なってきますが、ここでは一般入試を例にご紹介します。
国公立大学の一般入試の場合は、センター試験と個別試験の2つの試験で1セットとなっています。センター試験では国語、地理歴史から1科目。もしくは公民、数学から1科目。理科から2科目。外国語。以上の計5教科6科目が基本となっています。ここに、小論文と面接が加わることになります。このセンター試験の配点割合は受験する大学によって異なります。

私立大学の試験の場合は、大学によっても異なりますが、個別試験で数学、理科、英語の3科目と小論文、面接のみとなっており、試験科目が少ない為に負担も少ないと言えます。
双方に共通しているのは、やはり理科と英語・外国語で、これらを中心に勉強を進めていく必要があるということがわかります。
ちなみに、試験には一般入試の他にも推薦入試、指定校推薦入試、AO入試といった種類があり、これらは受験する大学によって異なってきます。しかし誰もがこれに挑戦できるわけではありませんから、基本はやはり一般入試を目指して勉強を進めていくのが良いとされています。